解決方法、調べ方等

サラリーマンの副業所得が20万円以下でも住民税申告が必要

20万以下の所得でも申告が必要

「副業で年間20万円以上の所得があれば確定申告しなくてはいけない」ということは知っていました。

でも、「副業のネット収入で20万以下の場合も住民税の申請が必要」ときいたので、市税事務所へいってみました。

私の場合は札幌市在中なので、市民税・道眠前の課税窓口になります。

いただいた用紙は、こちら。

どの自治体も同じようなフォームだと思います。

名前や住所はもちろん記入しますが、あとは右側にある収入部分を雑所得へ記入し、所得金額の雑所得部分には「収入-経費」の金額を書けばいいそうです。

もちろん、給与所得があれば一緒に記入します。

経費について

一番、わからないのが経費についてなので、確認してみました。

※専業ではないので、今回は家賃や光熱費に関しては経費としないことにします。(3割くらいは認められるようです)

ドメイン代、レンタルサーバー代、セミナー代、交通費、本代、ワードプレステーマ代ぐらいが思いついたものです。

文具代やプリント代、名刺代、交際費等も含めていいみたいですよ。

交際費、会社でガツガツ使用する人みたいに含めていいのだろうか・・・

関連する支出であれば、経費として申告可能ですが請求書や領収書の証拠書類が必要。

楽天やamazonで購入したものは購入履歴から領収書を出せるので後で気づいても大丈夫ですね。

クレジットカードの利用明細については、税法上の要件を満たさない明細もあるようなので、「領収書」をとっておいた方がいいそうです。

私は昨年のアドセンス収入は約「12万」程なので、それを収入金額へ書きます。

経費は4万程なので、所得欄には12万-4万=「8万」

あとは、エクセル等で収入と経費を月別で表を作っておけば問題ないそうです。

クレジットカード明細はダメ・・と言われたら困ることもありますが、領収書さえあれば一覧にできますね。

もちろんですが確定申告よりは簡単です♪

本当に申請は必要なのか・・

20万円以下だと住民税の申請が必要だということで、市税事務所へ行ったのですが「副業でネット収入を得ているんですが・・」といったとたんに、ちょっと不思議な空気が流れた感じがしました。

係りの人もそういった「ネット収入」について慣れていない感じが明らかでした。

みんなそれぐらいだと、申告しないのかな・・と思い、最後の質問で聞いてみました。

私「ぶっちゃけ・・・こんな少額だと申告しなくてもいいのでしょうか?」

係「いえいえ、そんなことは絶対にありません。もしも後でわかった場合は過去にさかのぼって納税してもらうことになりますので、必ず申告してください。」

というお答えをいただきました。

やはり少額ではあっても申告は必要だそうです。

ネット収入はばれないだろうと思うと、本当に過去の報酬を調べられて追従課税されることもあるようなので注意が必要です。

楽天アフィリエイトは税金対象?

今回は、楽天アフィリエイトで得たポイントは少額なので申請していません。

ポイントだからいいの?納税が必要なの?確定してないし・・等など疑問は多し。

楽天のヘルプページをみても個人に任せられているようです。。。

まとめ

ブログの広告収入は「雑所得」に該当します。

ブログ所得から必要経費を差し引いた金額が20万円以下であれば、確定申告をする必要はありませんが住民税の申告は行う必要があります。

所得が20万円を超えたときに確定申告をする必要があります。

でも、必要経費を差し引いて20万円以下になれば確定申告の必要はありません。

よしっ、学んだゾッ!

 

私も無料会員登録している「アフィリエイトフレンズ」では、ベンチャーサポート税理士法人による

「アフィリエイターのための確定申告セミナー」

の動画を2月8日から公開するそうですよ。

私も次回の確定申告には、たくさんの収入を得る予定なので(笑)必ず見ます!

【無料】アフィリエイトフレンズ会員登録